
ハタラボは、仕事や教育の現場で「デジタル」と「探究」をともに実装します。
〜 企業・学校・地域と連携し、デジタルや生成AIを活用し、学びや仕事の質を高めます 〜
「デジタルや生成AIを導入したいが、現場との温度差がある」
「学校で探究学習を進めてきたけれど、このままで良いのか分からない」
「生成AIを企業の人材育成や学校での学びに活かしたいけれど、何をやるべきか分からない」
企業でも、学校でも、こうした声を数多く耳にしてきました。
多くの場合、こうしたつまづきは「技術が足りないから」ではありません。
ツールの機能や使い方を知ること以上に、人や組織が新しいやり方にどのように向き合い、どう意味付け、どう行動を変えていくかという「適応の課題」が横たわっています。
学校現場では、
探究学習を進めているものの、生徒に思うような力を付けられているのか不安を感じていたり、
生成AIを学習に取り入れたいと思いながらも、どのように教えれば良いか悩んでいたり、
教職員の間にあるデジタル活用への抵抗感や苦手意識をどう和らげるかが課題になっていることがあります。
企業や組織においても、
現場の人がデジタルをもっと効果的に使えるようにしたい、
実務に生成AIを活かしたいと考えているものの、うまく結びつかない、
新しいプロジェクトや革新的な取り組みを進めるにあたり、外部の力を借りたいが、誰に相談すれば良いか分からない。
そんな声が少なくありません。
ハタラボは、こうした「技術」では解決できない課題に向き合うために生まれました。
わたしたちは、教育と仕事の現場を横断し、デジタルや生成AIを手段として、
探究を軸に人と組織の変化を支えるプロジェクトを設計・伴走しています。
目先の成果やツール活用そのものを目的とするのではなく、
問いを立て、試し、振り返るプロセスを通じて、
学びや仕事の質が少しずつ高まり、現場で続いていく状態を共につくること。
外部の知見を取り入れながら、新しいことに挑戦したい。
けれど、一方的に答えを渡されるのではなく、現場の文脈を大切にしたい。
そんな想いを持つ学校や企業、地域の方とともに、
同じ目線で考え、手を動かし続けること。
それが、ハタラボの提供する価値です。




Vision
「遊ぶ・学ぶ・働く」を探究でつなぐ社会へ
デジタルや生成AIの実装が現場で定着しない背景には、人が「どう学び、どう働き、どう意味付けて行動するか」という、より根本的な問いがあります。
私たちは、「遊ぶ・学ぶ・働く」という概念が切り離されてきた社会の常識を、探究を通じて再定義することを目指しています。
本来、人が好奇心や興味に引き寄せられて主体的に動く行為は「遊び」であり、同時に問いを立て、試行錯誤を重ねる探究のはじまりでもあります。
その過程が深まることで「学び」となり、やがて社会的な価値を生む「働く」へとつながっていきます。
「遊ぶ・学ぶ・働く」は、本来分断されるものではなく、探究を軸にした連続的な循環として存在する、人が生きるうえで本質的な営みです。
私たちは、仕事・学び・遊びが切り離されてきたからこそ、本当はもっと自由に、個人の興味を起点にワクワクと働き、学び続けられるはずだと考えています。
ハタラボは、企業・学校・大人の学びの現場において、「遊ぶ・学ぶ・働くを探究する」という視点から、三つが自然につながるあり方を、関わる人たちと共に考え、試し、創っていく伴走者でありたいと考えています。

サービス
ハタラボは、教育とビジネスの現場を行き来しながら、探究を実社会につなぐサービスを提供しています。

探究型プロジェクトの設計・
伴走支援
学校の探究学習や、企業における部署・組織を横断した新規プロジェクトにおいて、プロジェクトの設計から実行までを一貫して伴走します。
年間ロードマップの共同策定、テーマ設計、問いの磨き込み、中間レビューや発表前のブラッシュアップまで、現場の一員としてプロジェクトの中に入り込みながら支援します。
「やって終わり」ではなく、学びや挑戦が次につながっていくプロジェクト設計を大切にしています。

探究リテラシー・
AIリテラシーの育成
探究を進めるためには、問いの立て方、情報の扱い方、考えのまとめ方といった探究リテラシーの土台が欠かせません。
ハタラボでは、探究リテラシー講座、情報・AIリテラシー講座、発表前のブラッシュアップ講座などを通して、探究を「自走できる状態」をつくります。
生成AIについても、正解を出すためではなく、問いを深め、思考を広げるための活用を重視しています。

ワークショップ・研修・
セミナーの実施
探究や人材育成に関心はあるものの、「何から始めればいいか分からない」という方向けに、ワークショップや研修、セミナーを実施しています。
生徒向けテーマ別講座、教員研修、企業向け研修など、対象や目的に応じて内容を柔軟に設計します。
単発ではなく、次のアクションにつながる問いや新たな視点を持ち帰り、事後の動きが生まれるきっかけ作りを大切にしています。
サービスメニュー資料
代表・創業者
林 裕也
神戸大学経営学部卒業後、IT企業にて15年以上、国内外の多様なステークホルダーが関わるプロジェクトに携わる。正解や前例のない状況の中で、関係者の利害や価値観が交錯する場に身を置きながらも、方向性を描き、意思決定を重ねることで、道なき道をつくるようにプロジェクトを前に進めてきた。
東南アジアでの約10年間の実務経験では、文化・言語・働き方の異なるメンバーと共に、三現主義でプロジェクトを推進。管理職としても、正解のない状況でどのように人とチームが前に進めるかを考え続け、関わり方そのものを設計・更新してきた。
現在も企業管理職として現場に立ちながら、ハタラボ代表として、学校の探究学習支援や企業・組織向けの人材育成支援に取り組んでいる。探究と実社会をつなぐプロジェクトを、構想から実装まで一貫して伴走するスタイルを軸に活動。
2025年より米国大学院(教育学修士課程)に在学中。

お知らせ
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